トリックアートを紙で作る方法とは

平面のトリックアートは、目の錯覚で思わぬ見え方が楽しめますが、立体のトリックアートもなかなか面白いですから、ぜひ作ってみましょう。

坂の設計図

面白実験 3方向が坂になっているように見えるトリックアートは、ビー玉を上から転がしてみると坂を下ることなく不思議なことに真ん中に止まるのです。

柱の設計図

面白実験 このトリックアートは、誰でも簡単に工作を作ることができますから、厚紙とカッターとハサミとビー玉を用意して家庭でも作ってみましょう。

土台の設計図

面白実験 厚紙に設計図を書いたら、設計図通りに切り取っていき、道のパーツを作りますが、道は中心に近いほど太くなるという作りになっていますので、先の方は細く作るのがポイントですよ。

柱になる部分も設計図を書き込んで、設計図通りに切り取ったら、パーツを取り付けて完成ですよ。

【おもしろ実験】偏光板で光のアートを楽しもう

夏休みはもう終わってしまいましたが、誰でも簡単に不思議な光のアートを作る方法がありますので、ぜひ自宅でも実践して実験してみましょう。

遮光板で目の錯覚

動画 プラスチックでできた何の変哲もない箱の中には黒い板があり、ペンを入れてみると黒い板をすり抜けてしまうのです。

外側からは黒い板が見えていましたが、箱を真上から覗いてみると箱は貫通しており、黒い板なんてどこにも見当たりません。

電卓にも使われている

動画 実は箱の内側には、電卓や3Dメガネなどで使われている偏光板という特殊な板を貼ってあるので、偏光板の角度を意識して重ねることで色が付き、いつもと違った見え方になるのです。

セロハンテープとアクリル板で実験

動画 偏光板で光のアートを楽しみたいなら、セロハンテープとアクリル板、偏光板とカッターを用意したら、好きな形に切ったアクリル板にセロハンテープを適当に貼って偏光板で光の変化を試してみましょう。

静電気で遊んでみよう

今の時期、夏休みの自由研究で悩まされるというお子さんも多いかもしれませんが、今回は夏休みの自由研究にオススメの、身近な物を活用してできる科学実験を紹介いたしますのでぜひ参考にしてください。

コップにアルミを巻く

実験 アルミホイルと2つのプラスチックのコップを用意したら、アルミホイルを適当な長さに切ってコップに貼っていき、アルミホイルを10cmほど切ったら、小さくなるまで半分に折っていき、小さな板状のアルミホイルを作ります。

風船で電気を起こす

実験 アルミの板は導線になるコップに入れて、上からもう一つのコップをかぶせておき、ペンシルバルーンかマジックバルーンを用意したら、風船をタオルなどで擦って静電気を溜めて、板部分に電気を溜めていきましょう。

放電が発生?

実験 電気が溜められる不思議なコップのアルミ板部分を触ると放電が怒りますので、ビリっと感じることができますよ。

ペットボトルで雲を作ることができる?

空を見上げると浮かんでいる雲を、自分の手で掴んでみたいと考えたことのある人もいるかもしれませんが、今回は身近にある物で簡単に雲を作る方法を紹介いたしますので、ぜひ参考にして作ってみましょう。

踏んでも雲は作れない?

実験 飲み終わったペットボトルを30秒踏み続けることで雲を作ることができると言われていますが、ただ踏むだけでは雲を作ることはできません。

雲とは水やチリなどが混じってできるものであり、気圧なども関係しているので、水だけでなく線香を着火装置を用意しましょう。

潰したり戻したり

実験 水を適量入れておいたペットボトルの中に、火を点けた線香をペットボトルに入れて、煙を少し出したら蓋を閉めて準備完了です。

雲完成!

実験 そして、ペットボトルを踏むのではなく、手で潰したり戻したりするだけで簡単に雲を作ることができるのです。

【おもしろ実験】掴める水を作ってみた!

触り心地が抜群のスライムの作り方は多数公開されていますが、今回は掴める不思議な水の作り方をご紹介いたしますので、ぜひ自宅でも作ってみてください。

用意する物

面白実験 掴める水はダブルオーホと呼ばれていて、人工イクラを作る時と同じ材料で作ることができますので、アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを用意したら、ペットボトルにぬるま湯を入れてアルギン酸ナトリウムを1,5gほど入れて、しっかりと混ぜましょう。

両方を混ぜて作る

面白実験 乳酸カルシウム6gを1リットルの水に溶かしたら、混ぜておいたアルギン酸ナトリウム水を入れますが、お玉にアルギン酸ナトリウムを入れて、傾けるようにしながらいっぺんに入れるのがコツですよ。

掴める水ができあがり!

面白実験 両方とも透明な水ですから、どんな科学反応が起こっているのか見えませんが、ゴムベラで優しくかき混ぜれば完成です。

水と油、さらには氷を混ぜたら?

理科が苦手だというお子さんも多いかもしれませんが、今年の夏の自由研究にオススメのおもしろ実験がありますのでご紹介いたします。

用意する物

面白実験 水と油は混じり合うことはない性質を持っていますが、今回の実験ではそれに氷を混ぜるとどうなるのかということを試していますよ。

水と氷と油とコップを用意したら、まずは氷と油を混ぜていきますが、氷は固形ですから油の中に氷が沈んでいる状態になっています。

油と氷を混ぜる

面白実験 そこに水をプラスすると、黄色の油が上部に移動し、水は重さで下部分に行き、氷は真ん中にあるので、全部が混ざり合うことなく存在しているのです。

混ぜてみた結果

面白実験 この状態になるのは密度が関係していて、中学1年で習う分野ですから、気になる方はぜひ実験してみましょう。

簡単スーパーボールの作り方

多くの人が子どもの頃に遊んだことのあるスーパーボールは、自分で簡単に作ることができますので、ぜひ弾むボールを作って遊んでみてはいかがでしょう。

準備する物

ミルヤル 洗濯糊を40cc用意したら、好きな色の食紅で洗濯糊に色を付けておき、水に塩を溶かして作っておいた飽和食塩水を入れて、両方ともしっかりと混ぜ合わせましょう。

混ぜ合わせて

ミルヤル これにより、洗濯糊と食塩水が化学反応を起こすため、スライムのようなブヨブヨとした質感に変化していきますので、水分を漉してから、綿のような塊を手で綺麗に丸めていきます。

ドロッとした物体

ミルヤル 乾かすことでよく弾むボールになりますし、お好みで様々な色や大きさのスーパーボールを作ることができますから、ぜひ自宅でも実践してみてはいかがでしょう。

学校で注目の的?ウォータードームペンを作ろう

持っているだけで目立ち注目される文房具が色々発売されていますが、手作りの素敵な文房具を学校に持って行って、みんなの視線を独り占めしてみませんか?

ウォータードームペンを作ろう!

面白実験
今回作るのは、持っているだけでとっても可愛いウォータードームペンで、市販されているコルク付きの細長い瓶を用意したら、コルクの真ん中にインク部分が通るよう小さな穴を開けておき、瓶の長さに合うようにインク部分の長さを調節しましょう。

瓶にビーズを詰めよう

面白実験
インクの穴は、グルーなどの接着剤で塞いでおき、インクが漏れない状態にしたら、適量の液体糊を容器に入れて、さらに精製水を合わせて液体を適度な柔らかさに調節しましょう。

樹脂粘土を付ける

面白実験
瓶の中を可愛く彩るためにも、グリッターやビーズ、デコパーツなどをお好みで入れたら液体を流し込んで、ペン先部分の付いたコルクで蓋を、グルーなどの接着剤で隙間も塞ぎましょう。

ペン先は樹脂粘土でコーティングすると、とっても可愛いですよ。

【おもしろ実験】簡単、カルメ焼きの作り方

カルメ焼きは、屋台で売られているのを見たことのある方も多いかもしれませんが、今回はそんなカルメ焼きを美味しく作る方法を紹介しますので、ぜひ自宅で作ってみましょう。

カルメ焼き作りで用意する物

見るやる動画
まずは、おたまと割り箸、生卵と重曹、砂糖40gと電子天秤、ガス台を用意したら、卵の白身部分小さじい杯と重曹を混ぜておき、シャーベットのような状態を作っておきまます。

割り箸に小豆一つ部分ほどの混ぜた物を付けておき、おたまには水15ccと砂糖40gを入れて、弱火でじっくりと加熱していきます。

熱する

見るやる動画
熱したら、水が沸騰するようにパチパチと全体が弾けてきますので、さらに粘り気が出たら黄色くなって音が変わりますので、火から下ろして10秒後には重曹を付けた割り箸を加えて、膨らむまで混ぜて再び加熱したら完成です。

おもしろ実験、バスボムを作ろう

100均グッズを使って、お風呂で使えるバスボムを作るという実験をしている動画がありますので紹介いたします。

用意する物

実験
発泡入浴剤を作るには、クエン酸50gと重曹100g、片栗粉50gを用意したら、ボウルに入れて混ぜていきますが、フルーツ系などのアロマを数滴入れると香りにも癒されますよ。

色を付けよう

実験
バスボムに色を付けるために、混ぜた物を分けたら好きな色合いの食用色素を少量入れてしっかり混ぜておき、霧吹きを数回吹きかけることにより、食用色素の色が浮き出てきますので、再び念入りに混ぜます。

さらに霧吹きで1〜2回ほど水をかけたら、シュワシュワが発生しないよう手で混ぜていき、手で握って固まりができるくらいまで混ぜます。

シリコン型に入れたら、日向でしっかりと乾燥させて完成ですから、ぜひ浴槽で使ってみましょう。