【おもしろ実験】糸電話の限界に挑戦!一体どれくらいの距離まで聞こえるの?

子どもの頃、糸電話を使って遊んだという記憶は多くの方がお持ちだと思います。
今回はそんな糸電話は一体どれだけの距離で使えるのかを面白おかしく実験しています!
皆さんはどれだけの距離使えると思いますか?ぜひ、自分の予想を立ててから見てみてください。



糸電話作りから

実験 糸電話作りからスタートです!材料は全て100円均一で入手します。
コップの底に穴をあけ、凧糸を通した、いたって普通の糸電話になりました。今回は紙コップとプラスチックコップの糸電話を作り、どちらの糸電話の方が長い距離で使えるのかを試します。

紙コップ糸電話の実験開始

動画 先行は紙コップの糸電話から!いきなり80mの長距離からスタートです。
結果は少し電波が悪い時の電話くらいの声が聞こえるとの事で、少し聞き取り辛いけど殆ど気にならない程度ということでした!

プラスチック糸電話の実験開始

動画 続いてプラスチックの糸電話を同じ80mで実験します。結果としてプラスチックの方も問題なく声が聞こえました!

まとめ

紙コップの糸電話もプラスチックコップの糸電話も80mという長距離でも問題なく会話が出来る事が分かりました。
動画を見ている限りではプラスチックコップの糸電話だと喋っている内容が外に漏れてしまっていたので、秘密の話をするのなら紙コップの糸電話が最適だと思いました。
もっと細かく距離を知ってみたいという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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