簡単に作れる箱カメラが想像以上に凄い!

撮影もちゃんと出来る箱カメラを作る動画です。自分で箱を用意出来れば簡単に作れてしまうので、自由研究などにも最適だと思います。



作り方

実験 まず、四角い穴の空いている箱を組み立てていきます。箱は製作キットを購入(2,000円程度)するか、自宅で作る事も可能です。
自宅で作る場合は、牛乳パックの外箱と内箱用に黒画用紙を使用します。更にスクリーン用のトレーシングペーパーと、焦点距離が100〜200mm程度の凸レンズを用意してください。
共通で使う物はのり、アイロン、セロハンテープ、筆記用具となっています。
四角い穴のある箱を組み立てたらトレーシングペーパーを穴を塞ぐように取り付けます。この箱が内箱となります。
次に丸い穴の空いた箱を組み立てていきます。組み立てたらレンズを穴の部分に取り付けます。

撮影方法

実験 スクリーンの上に台紙を貼ったら、その台紙を挙げてレンズのついている外箱に差し込みます。
写真を撮りたい物のピントをスクリーンを覗いて合わせたら、外に目印を書き込みます。
内箱を抜いたら台紙を被せ、その上にコピーアートペーパーを貼り、再びこの箱を外箱にセットしましょう。この時先ほどの目印まで差し込んでください。その後10分〜20分待ちます。

写真!

実験 箱からコピーアートペーパーを取り出したら、アイロンで熱を加えます。そうするとコピーアートペーパーに撮った写真が浮き上がってきます!

この実験をする時はアイロンが危ないのでお子様は保護者の方と一緒に行なってください。
デジカメなどでは撮れない味のある写真を撮る事ができるのがこの箱カメラの魅力!たまにはアナログな方法で写真を楽しんでみてはいかがでしょう♪

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