緊急時にオススメ!ライフハック

普段の生活で困ったことが起きた時に、緊急の対応としてオススメのライフハックがありますのでご紹介いたします。

消毒液や軟膏はダメ?

実験 転んだりして傷口が出来てしまった時に、軟膏を塗るとバイキンが繁殖しますし、消毒液だと良い細胞まで傷つけてしまいますので、浅い傷なら水道水で綺麗に洗ってから傷を乾かさない絆創膏を貼ると良いでしょう。

熱が出てしまったら、きちんと水分補給したり安静にして過ごすことが大切ですが、スポーツドリンクやノンカフェインのお茶などもオススメですよ。

火傷には水!

実験 もし料理中などに火傷してしまったなら、すぐ薬を塗ると逆効果ですから水で冷やして対処し、ひどい火傷は病院で診てもらうと良いでしょう。

医師に診てもらいましょう

実験 なんかの拍子に肩を脱臼してしまった場合には、漫画やドラマなどで自分で治すシーンを見たことのある人もいるかもしれませんが、本来ならば固定した状態で動かさず病院で診てもらいましょう。

オシャレな氷キャンドルを作ってみよう

氷を使った素敵なキャンドルを自分でも簡単に作る方法がありますのでご紹介いたします。

カップ麺の容器に氷を入れる

実験 カップ麺の容器とロウソクを用意したら、カップ麺の上から2cmより下の位置になるようロウソクのサイズを切っておき、氷をビニール袋の中に入れて、金槌などで適度な大きさに割ったら、ボウルに氷と水を入れて透明な氷を作るのです。

しっかりと水を切った氷を、カップ麺の容器に敷き詰めていき、ロウソクは真ん中に差し込んでおきましょう。

冷凍庫で凍らせる

実験 カップ麺の蓋を丸めて、ロウソクの糸の部分を守るように包んだら、さらに氷を入れて敷き詰めるのです。

氷キャンドルの完成

実験 冷凍庫で2時間ほど冷やしたら、カップ麺の蓋を抜き取り、カップ麺の容器から氷キャンドルの本体を取り出して、ロウソクの糸に炎を灯したら氷キャンドルの完成ですよ。

季節にぴったり!スノードームを作ろう

冬には可愛らしいスノードームをインテリアに飾っているというご家庭も多いかもしれませんが、自分でも簡単にスノードームは作ることができますので方法をご紹介いたします。

準備する物

実験 材料は、適当な大きさの空き瓶と洗濯のり、瞬間接着剤と水、瓶に入れる人形や小物、瓶に入れるラメやビーズ、お好みで他にも用意すると良いでしょう。

ラメなどキラキラした物を入れてみよう

実験 瓶の蓋部分に、瞬間接着剤で人形を取り付けたら、洗濯のりと水を5:5で混ぜてから瓶の中に液体を注ぎますが、人形を入れた時に液体が溢れないくらいの量を入れると良いでしょう。

割り箸でかき混ぜる

実験 お好みで、好きなビーズやラメを入れていき、全て入れたら浮かんでいるラメなどを割り箸などで突いて底まで落として量を調整しましょう。

最後に蓋をきちんと閉めて人形を入れたら完成ですから、ぜひ作ってみましょう。

サイリウムをとにかく光らせる方法とは

コンサートで活躍するサイリウムは、歌手のステージを明るく彩ったり、一緒にライブを盛り上げるためのアイテムですが、最大限で光っている状態を見たことがありますか?

通常のサイリウムは、光らせたい部分を折ることにより光らせることができますが、もっと光らせたいなら温めるのがオススメですよ。

サイリウムを温めて

実験 鍋で水を温めて沸騰させたら、その中にサイリウムを浸して温めましょう。

光に違いがある?

実験 空のペットボトルを2個用意して、ランタンのような状態で光の加減を比較してみると分かりやすいですから、通常通りに光らせたサイリウムとお湯で温めたサイリウムをそれぞれ光らせてみましょう。

たくさん光るサイリウム

実験
1回折ってみただけでも光の違いは歴然であり、温めた方のサイリウムが強く光を発しているのが分かります。

ペーパークロマトグラフィーの実験

毎年、自由研究に悩むというご家庭も多いかもしれませんが、100均で面白い実験が楽しめますので、ぜひお子さんと一緒に実践してみてはいかがでしょう。

用意する物

面白動画 ペーパークロマトグラフィーの実験では、ハサミとコップ、水と割り箸、水性のカラーペンとコーヒーフィルターを用意したら、まずはコーヒーフィルターを四角の形に切り取って、短冊のような形を作りましょう。

ペンで色を付けていく

面白動画 短冊の紙の端っこには、様々なメーカーの水性ペンで点などを描いておき、割り箸で紙を挟んだら、色の部分が水に浸らないように注意しながら少量の水を入れたコップに取り付けましょう。

コップに入れて実験しよう

面白動画 紙に水を浸けると、インクの色が広がっていきますので、しばらく待って変化を見てみましょう。

結果として、予想外の色を発見することができますのでとても面白いですよ。

家でできる実験あれこれ

家に居ながら楽しい実験ができれば、家族で盛り上がることができますので、今回は家でもできる実験についてご紹介いたします。

磁性流体の実験は、植物性油やレアアースの磁石、プリンターのトナーと瓶を用意したら、瓶の中にトナーを50mlと油を大さじ2杯ほど入れましょう。

磁性流体の実験

面白実験 薄い膜ができるまで掻き混ぜて、磁石を瓶の外側に置いてみると中の液体が反応して棘のような物体が発生するのです。

蛍光ペンを使って実験

面白実験 光る水の実験では、プライヤーと計量カップ、UVライトとピンセット、好きな色の蛍光ペンを用意したらコップに水を注いでおき、プライヤーで蛍光ペンの底部分を引きちぎりましょう。

光る水を作ろう

面白実験 ピンセットで蛍光ペンの中のカートリッジを取り出したら、水の中に入れて数十分ほど放置しておき、電気を消してUVライトを当てたら水が光りますよ。

トリックアートを紙で作る方法とは

平面のトリックアートは、目の錯覚で思わぬ見え方が楽しめますが、立体のトリックアートもなかなか面白いですから、ぜひ作ってみましょう。

坂の設計図

面白実験 3方向が坂になっているように見えるトリックアートは、ビー玉を上から転がしてみると坂を下ることなく不思議なことに真ん中に止まるのです。

柱の設計図

面白実験 このトリックアートは、誰でも簡単に工作を作ることができますから、厚紙とカッターとハサミとビー玉を用意して家庭でも作ってみましょう。

土台の設計図

面白実験 厚紙に設計図を書いたら、設計図通りに切り取っていき、道のパーツを作りますが、道は中心に近いほど太くなるという作りになっていますので、先の方は細く作るのがポイントですよ。

柱になる部分も設計図を書き込んで、設計図通りに切り取ったら、パーツを取り付けて完成ですよ。

【おもしろ実験】偏光板で光のアートを楽しもう

夏休みはもう終わってしまいましたが、誰でも簡単に不思議な光のアートを作る方法がありますので、ぜひ自宅でも実践して実験してみましょう。

遮光板で目の錯覚

動画 プラスチックでできた何の変哲もない箱の中には黒い板があり、ペンを入れてみると黒い板をすり抜けてしまうのです。

外側からは黒い板が見えていましたが、箱を真上から覗いてみると箱は貫通しており、黒い板なんてどこにも見当たりません。

電卓にも使われている

動画 実は箱の内側には、電卓や3Dメガネなどで使われている偏光板という特殊な板を貼ってあるので、偏光板の角度を意識して重ねることで色が付き、いつもと違った見え方になるのです。

セロハンテープとアクリル板で実験

動画 偏光板で光のアートを楽しみたいなら、セロハンテープとアクリル板、偏光板とカッターを用意したら、好きな形に切ったアクリル板にセロハンテープを適当に貼って偏光板で光の変化を試してみましょう。

静電気で遊んでみよう

今の時期、夏休みの自由研究で悩まされるというお子さんも多いかもしれませんが、今回は夏休みの自由研究にオススメの、身近な物を活用してできる科学実験を紹介いたしますのでぜひ参考にしてください。

コップにアルミを巻く

実験 アルミホイルと2つのプラスチックのコップを用意したら、アルミホイルを適当な長さに切ってコップに貼っていき、アルミホイルを10cmほど切ったら、小さくなるまで半分に折っていき、小さな板状のアルミホイルを作ります。

風船で電気を起こす

実験 アルミの板は導線になるコップに入れて、上からもう一つのコップをかぶせておき、ペンシルバルーンかマジックバルーンを用意したら、風船をタオルなどで擦って静電気を溜めて、板部分に電気を溜めていきましょう。

放電が発生?

実験 電気が溜められる不思議なコップのアルミ板部分を触ると放電が怒りますので、ビリっと感じることができますよ。

ペットボトルで雲を作ることができる?

空を見上げると浮かんでいる雲を、自分の手で掴んでみたいと考えたことのある人もいるかもしれませんが、今回は身近にある物で簡単に雲を作る方法を紹介いたしますので、ぜひ参考にして作ってみましょう。

踏んでも雲は作れない?

実験 飲み終わったペットボトルを30秒踏み続けることで雲を作ることができると言われていますが、ただ踏むだけでは雲を作ることはできません。

雲とは水やチリなどが混じってできるものであり、気圧なども関係しているので、水だけでなく線香を着火装置を用意しましょう。

潰したり戻したり

実験 水を適量入れておいたペットボトルの中に、火を点けた線香をペットボトルに入れて、煙を少し出したら蓋を閉めて準備完了です。

雲完成!

実験 そして、ペットボトルを踏むのではなく、手で潰したり戻したりするだけで簡単に雲を作ることができるのです。