自分で化粧水を作ってみよう

化粧水はお気に入りのメーカーの物を使っているという方も多いかもしれませんが、とても簡単な方法で化粧水を作ることができますから、ぜひ実践してみてはいかがでしょう。

化粧水の材料

見るやる動画 化粧水の材料は、新品の製水とヒアルロン酸、グリセリンを用意しますが、保存料が入っていないので、作ったらすぐに使い切ってしまいましょう。

精製水でビーカーを数回ほど濯いだら、グリセリンは夏場なら20ml程度、冬場なら50ml程度を、精製水の容器の中に入れていき、ヒアルロン酸は2〜3杯の量がちょうど良いそうです。

精製水の中に入れる?

見るやる動画 精製水の容器の蓋を閉じたら、容器を振って混ぜたら、冷蔵庫の中で1晩ほど放置したら、自作化粧水の完成ですよ。

化粧水完成!

見るやる動画 安物だと逆に肌が傷みやすいですから、自作の化粧水で肌のお手入れをしましょう。

風船スクイーズを作ってみよう

巷ではスクイーズというオモチャが流行していますが、今回は100均で買えるアイテムを使って風船のスクイーズを作る方法をご紹介いたしますので、ぜひ作って遊んでみてはいかがでしょう。

吸収性ポリマーに水を加える

実験 携帯用ミニトイレを用意したら、中に入っている粉の吸収性ポリマーを取り出して適量の水を混ぜますが、この粉を誤って吸い込まないよう注意が必要ですよ。

風船にポリマーを入れる

実験 ペットボトルは上部に切り込みを入れて、一度空気を入れて膨らませた風船を飲み口部分に括り付けておくと、水を含ませた吸収性ポリマーが入れやすいのでオススメです。

とっても柔らかなスクイーズ

実験 適量の吸収性ポリマーを風船に入れたら、きちんと縛って完成ですから、作業する時にはゴム手袋などを用意しておくと安全に作ることができますよ。

ペーパークロマトグラフィーの実験

毎年、自由研究に悩むというご家庭も多いかもしれませんが、100均で面白い実験が楽しめますので、ぜひお子さんと一緒に実践してみてはいかがでしょう。

用意する物

面白動画 ペーパークロマトグラフィーの実験では、ハサミとコップ、水と割り箸、水性のカラーペンとコーヒーフィルターを用意したら、まずはコーヒーフィルターを四角の形に切り取って、短冊のような形を作りましょう。

ペンで色を付けていく

面白動画 短冊の紙の端っこには、様々なメーカーの水性ペンで点などを描いておき、割り箸で紙を挟んだら、色の部分が水に浸らないように注意しながら少量の水を入れたコップに取り付けましょう。

コップに入れて実験しよう

面白動画 紙に水を浸けると、インクの色が広がっていきますので、しばらく待って変化を見てみましょう。

結果として、予想外の色を発見することができますのでとても面白いですよ。

家でできる実験あれこれ

家に居ながら楽しい実験ができれば、家族で盛り上がることができますので、今回は家でもできる実験についてご紹介いたします。

磁性流体の実験は、植物性油やレアアースの磁石、プリンターのトナーと瓶を用意したら、瓶の中にトナーを50mlと油を大さじ2杯ほど入れましょう。

磁性流体の実験

面白実験 薄い膜ができるまで掻き混ぜて、磁石を瓶の外側に置いてみると中の液体が反応して棘のような物体が発生するのです。

蛍光ペンを使って実験

面白実験 光る水の実験では、プライヤーと計量カップ、UVライトとピンセット、好きな色の蛍光ペンを用意したらコップに水を注いでおき、プライヤーで蛍光ペンの底部分を引きちぎりましょう。

光る水を作ろう

面白実験 ピンセットで蛍光ペンの中のカートリッジを取り出したら、水の中に入れて数十分ほど放置しておき、電気を消してUVライトを当てたら水が光りますよ。

【おもしろ実験】偏光板で光のアートを楽しもう

夏休みはもう終わってしまいましたが、誰でも簡単に不思議な光のアートを作る方法がありますので、ぜひ自宅でも実践して実験してみましょう。

遮光板で目の錯覚

動画 プラスチックでできた何の変哲もない箱の中には黒い板があり、ペンを入れてみると黒い板をすり抜けてしまうのです。

外側からは黒い板が見えていましたが、箱を真上から覗いてみると箱は貫通しており、黒い板なんてどこにも見当たりません。

電卓にも使われている

動画 実は箱の内側には、電卓や3Dメガネなどで使われている偏光板という特殊な板を貼ってあるので、偏光板の角度を意識して重ねることで色が付き、いつもと違った見え方になるのです。

セロハンテープとアクリル板で実験

動画 偏光板で光のアートを楽しみたいなら、セロハンテープとアクリル板、偏光板とカッターを用意したら、好きな形に切ったアクリル板にセロハンテープを適当に貼って偏光板で光の変化を試してみましょう。

静電気で遊んでみよう

今の時期、夏休みの自由研究で悩まされるというお子さんも多いかもしれませんが、今回は夏休みの自由研究にオススメの、身近な物を活用してできる科学実験を紹介いたしますのでぜひ参考にしてください。

コップにアルミを巻く

実験 アルミホイルと2つのプラスチックのコップを用意したら、アルミホイルを適当な長さに切ってコップに貼っていき、アルミホイルを10cmほど切ったら、小さくなるまで半分に折っていき、小さな板状のアルミホイルを作ります。

風船で電気を起こす

実験 アルミの板は導線になるコップに入れて、上からもう一つのコップをかぶせておき、ペンシルバルーンかマジックバルーンを用意したら、風船をタオルなどで擦って静電気を溜めて、板部分に電気を溜めていきましょう。

放電が発生?

実験 電気が溜められる不思議なコップのアルミ板部分を触ると放電が怒りますので、ビリっと感じることができますよ。

ペットボトルで雲を作ることができる?

空を見上げると浮かんでいる雲を、自分の手で掴んでみたいと考えたことのある人もいるかもしれませんが、今回は身近にある物で簡単に雲を作る方法を紹介いたしますので、ぜひ参考にして作ってみましょう。

踏んでも雲は作れない?

実験 飲み終わったペットボトルを30秒踏み続けることで雲を作ることができると言われていますが、ただ踏むだけでは雲を作ることはできません。

雲とは水やチリなどが混じってできるものであり、気圧なども関係しているので、水だけでなく線香を着火装置を用意しましょう。

潰したり戻したり

実験 水を適量入れておいたペットボトルの中に、火を点けた線香をペットボトルに入れて、煙を少し出したら蓋を閉めて準備完了です。

雲完成!

実験 そして、ペットボトルを踏むのではなく、手で潰したり戻したりするだけで簡単に雲を作ることができるのです。

水と油、さらには氷を混ぜたら?

理科が苦手だというお子さんも多いかもしれませんが、今年の夏の自由研究にオススメのおもしろ実験がありますのでご紹介いたします。

用意する物

面白実験 水と油は混じり合うことはない性質を持っていますが、今回の実験ではそれに氷を混ぜるとどうなるのかということを試していますよ。

水と氷と油とコップを用意したら、まずは氷と油を混ぜていきますが、氷は固形ですから油の中に氷が沈んでいる状態になっています。

油と氷を混ぜる

面白実験 そこに水をプラスすると、黄色の油が上部に移動し、水は重さで下部分に行き、氷は真ん中にあるので、全部が混ざり合うことなく存在しているのです。

混ぜてみた結果

面白実験 この状態になるのは密度が関係していて、中学1年で習う分野ですから、気になる方はぜひ実験してみましょう。

簡単スーパーボールの作り方

多くの人が子どもの頃に遊んだことのあるスーパーボールは、自分で簡単に作ることができますので、ぜひ弾むボールを作って遊んでみてはいかがでしょう。

準備する物

ミルヤル 洗濯糊を40cc用意したら、好きな色の食紅で洗濯糊に色を付けておき、水に塩を溶かして作っておいた飽和食塩水を入れて、両方ともしっかりと混ぜ合わせましょう。

混ぜ合わせて

ミルヤル これにより、洗濯糊と食塩水が化学反応を起こすため、スライムのようなブヨブヨとした質感に変化していきますので、水分を漉してから、綿のような塊を手で綺麗に丸めていきます。

ドロッとした物体

ミルヤル 乾かすことでよく弾むボールになりますし、お好みで様々な色や大きさのスーパーボールを作ることができますから、ぜひ自宅でも実践してみてはいかがでしょう。

【おもしろ実験】簡単、カルメ焼きの作り方

カルメ焼きは、屋台で売られているのを見たことのある方も多いかもしれませんが、今回はそんなカルメ焼きを美味しく作る方法を紹介しますので、ぜひ自宅で作ってみましょう。

カルメ焼き作りで用意する物

見るやる動画
まずは、おたまと割り箸、生卵と重曹、砂糖40gと電子天秤、ガス台を用意したら、卵の白身部分小さじい杯と重曹を混ぜておき、シャーベットのような状態を作っておきまます。

割り箸に小豆一つ部分ほどの混ぜた物を付けておき、おたまには水15ccと砂糖40gを入れて、弱火でじっくりと加熱していきます。

熱する

見るやる動画
熱したら、水が沸騰するようにパチパチと全体が弾けてきますので、さらに粘り気が出たら黄色くなって音が変わりますので、火から下ろして10秒後には重曹を付けた割り箸を加えて、膨らむまで混ぜて再び加熱したら完成です。