日本のお菓子、練り切りを作ってみよう

和菓子の練り切りは見た目がとても可愛らしいですが、初心者にも簡単に作れるレシピがありますのでご紹介いたします。



白あんにつなぎを合わせてお花の形などを作るお菓子ですが、今回は水12mlと白あん200g、白玉粉6gと適量のこしあん、好きな色の着色料を準備しておきましょう。

練り切りの生地作りでは水と白玉粉をしっかり混ぜておき、白あんを入れた耐熱ボウルに白玉粉と水をさらに混ぜたら、電子レンジで1分から2分程度温めて硬さを確認しましょう。



半分はラップで包み、残りは好きな色に着色してからラップで包んでおき、玉菊を作る際には餡子と白色と赤色と黄色の物を適量準備しましょう。



白梅を作りたいなら白と黄色と餡子を適量用意して、手毬を作るなら好みの色合いをバランスよく用意すると良いでしょう。

ミニチュアな弓矢を作る方法とは?

ミニチュアは見ているだけで楽しめますが、今回は弓矢をミニチュアを作っていますので、ぜひ参考にして作ってみてはいかがでしょう。


よくある竹と使わない弦、羽根と竹串を用意したら、竹を適度な大きさに切り取るのですが、竹は通常のサイズの4分の1くらいに削り、適度な細さを作りましょう。


弦を引っ掛ける部分を竹の両端に作ったら、小さく切った竹を用意して、接着剤で小さく切った竹を両端にくっ付けたら、さらに削って形を整えていき、弓の形を曲げる時には熱湯を用いて温めつつ曲げると綺麗に曲がりますよ。

弦は弓の両端に取り付けて、矢は色を塗った竹串に接着剤で羽根を付けたら完成です。


誰でも簡単に作る事ができますが、実際に使用する時には危険のない場所で、周囲の安全を確保した上で使いましょう。

とっても可愛い!ウォーターアクセ

涼しげで可愛いウォーターブレスレットを作る方法がありますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。

まずは適当な太さのチューブを用意して、自分の腕の太さに合うようカットしてチューブの箸をキュッと潰して、箸から2mmくらいの部分に穴を開けたら丸カンを通しましょう。

グルーで蓋をします

動画 液体を閉じ込めるために、チューブの片側2cmにグルーを入れていき、丸カンを閉じておきましょう。

お好みの色合いで作りましょう

動画 閉じてない方から、ベビーオイルやランプオイルを適量入れておき、精製水と好きな色の着色料やラメ、グリッターやビーズなどを混ぜたら、チューブに流し込んで自分好みのブレスレットを作りましょう。

ブレスレット完成!

動画 もう片方も同じように穴を開けて丸カンを通して、グルーで閉じ込めたら完成ですよ。

日本の和菓子、琥珀糖を作ってみよう

日本には、宝石のように美しい和菓子があり、自宅でも簡単に作れますので作ってみてはいかがでしょう。

寒天を混ぜます

見るやる動画 この和菓子は琥珀糖と呼ばれていて食べることができ、100ccの水と150gの砂糖、2gの粉寒天とお好みのかき氷シロップ大さじ1杯を用意して作ることができますよ。

大きめの耐熱ボールに水と粉寒天を入れてササッと混ぜたら、600wの電子レンジで2分ほど加熱して、さらにその中に砂糖を入れるのです。

かき氷のシロップを入れます

見るやる動画 砂糖が溶けるまで混ぜたら、再び電子レンジで2分ほど加熱させて、お好みの味のかき氷シロップを入れて、色が満遍なく行き渡るよう混ぜて、また電子レンジで2分ほど加熱させるのです。

容器に入れて冷やしましょう

見るやる動画 さらに混ぜて、水で濡らした容器に寒天を流し込んでいき、冷蔵庫で2時間ほど冷やし、適当な大きさに千切って乾燥させたら完成ですよ。

自分で化粧水を作ってみよう

化粧水はお気に入りのメーカーの物を使っているという方も多いかもしれませんが、とても簡単な方法で化粧水を作ることができますから、ぜひ実践してみてはいかがでしょう。

化粧水の材料

見るやる動画 化粧水の材料は、新品の製水とヒアルロン酸、グリセリンを用意しますが、保存料が入っていないので、作ったらすぐに使い切ってしまいましょう。

精製水でビーカーを数回ほど濯いだら、グリセリンは夏場なら20ml程度、冬場なら50ml程度を、精製水の容器の中に入れていき、ヒアルロン酸は2〜3杯の量がちょうど良いそうです。

精製水の中に入れる?

見るやる動画 精製水の容器の蓋を閉じたら、容器を振って混ぜたら、冷蔵庫の中で1晩ほど放置したら、自作化粧水の完成ですよ。

化粧水完成!

見るやる動画 安物だと逆に肌が傷みやすいですから、自作の化粧水で肌のお手入れをしましょう。

チョコレートの面白ライフハック

目で見て楽しめるデザートはSNSでも注目されること間違いなしですから、今回はチョコレートを使って簡単に作れるライフハックをご紹介いたします。

イラストをチョコレートでなぞる

面白実験 コピー用紙に簡単なイラストや絵を描いて、その上からクッキングペーパーを敷いて準備したら、後はその上からチョコペンなどでイラストの線をなぞり、チョコレートが固まったら芸術的なチョコレートの完成ですよ。

チョコレートで素敵なデザインを作れる

面白実験 綺麗に洗って清潔な状態のプチプチを用意したら、チョコレートを全体的に塗っていき、固まる前にケーキの側面に貼り付けて1時間冷やしてみると、ちょっとオシャレなチョコレートのデザインが出来上がります。

チョコレートでマーブルな模様を作れる

面白実験 トレーにチョコレートを敷いて、色つきのチョコレートを何色か混ぜてみると、自由に模様を作ることができますよ。

オシャレな氷キャンドルを作ってみよう

氷を使った素敵なキャンドルを自分でも簡単に作る方法がありますのでご紹介いたします。

カップ麺の容器に氷を入れる

実験 カップ麺の容器とロウソクを用意したら、カップ麺の上から2cmより下の位置になるようロウソクのサイズを切っておき、氷をビニール袋の中に入れて、金槌などで適度な大きさに割ったら、ボウルに氷と水を入れて透明な氷を作るのです。

しっかりと水を切った氷を、カップ麺の容器に敷き詰めていき、ロウソクは真ん中に差し込んでおきましょう。

冷凍庫で凍らせる

実験 カップ麺の蓋を丸めて、ロウソクの糸の部分を守るように包んだら、さらに氷を入れて敷き詰めるのです。

氷キャンドルの完成

実験 冷凍庫で2時間ほど冷やしたら、カップ麺の蓋を抜き取り、カップ麺の容器から氷キャンドルの本体を取り出して、ロウソクの糸に炎を灯したら氷キャンドルの完成ですよ。

季節にぴったり!スノードームを作ろう

冬には可愛らしいスノードームをインテリアに飾っているというご家庭も多いかもしれませんが、自分でも簡単にスノードームは作ることができますので方法をご紹介いたします。

準備する物

実験 材料は、適当な大きさの空き瓶と洗濯のり、瞬間接着剤と水、瓶に入れる人形や小物、瓶に入れるラメやビーズ、お好みで他にも用意すると良いでしょう。

ラメなどキラキラした物を入れてみよう

実験 瓶の蓋部分に、瞬間接着剤で人形を取り付けたら、洗濯のりと水を5:5で混ぜてから瓶の中に液体を注ぎますが、人形を入れた時に液体が溢れないくらいの量を入れると良いでしょう。

割り箸でかき混ぜる

実験 お好みで、好きなビーズやラメを入れていき、全て入れたら浮かんでいるラメなどを割り箸などで突いて底まで落として量を調整しましょう。

最後に蓋をきちんと閉めて人形を入れたら完成ですから、ぜひ作ってみましょう。

サイリウムをとにかく光らせる方法とは

コンサートで活躍するサイリウムは、歌手のステージを明るく彩ったり、一緒にライブを盛り上げるためのアイテムですが、最大限で光っている状態を見たことがありますか?

通常のサイリウムは、光らせたい部分を折ることにより光らせることができますが、もっと光らせたいなら温めるのがオススメですよ。

サイリウムを温めて

実験 鍋で水を温めて沸騰させたら、その中にサイリウムを浸して温めましょう。

光に違いがある?

実験 空のペットボトルを2個用意して、ランタンのような状態で光の加減を比較してみると分かりやすいですから、通常通りに光らせたサイリウムとお湯で温めたサイリウムをそれぞれ光らせてみましょう。

たくさん光るサイリウム

実験
1回折ってみただけでも光の違いは歴然であり、温めた方のサイリウムが強く光を発しているのが分かります。

トリックアートを紙で作る方法とは

平面のトリックアートは、目の錯覚で思わぬ見え方が楽しめますが、立体のトリックアートもなかなか面白いですから、ぜひ作ってみましょう。

坂の設計図

面白実験 3方向が坂になっているように見えるトリックアートは、ビー玉を上から転がしてみると坂を下ることなく不思議なことに真ん中に止まるのです。

柱の設計図

面白実験 このトリックアートは、誰でも簡単に工作を作ることができますから、厚紙とカッターとハサミとビー玉を用意して家庭でも作ってみましょう。

土台の設計図

面白実験 厚紙に設計図を書いたら、設計図通りに切り取っていき、道のパーツを作りますが、道は中心に近いほど太くなるという作りになっていますので、先の方は細く作るのがポイントですよ。

柱になる部分も設計図を書き込んで、設計図通りに切り取ったら、パーツを取り付けて完成ですよ。