自分で化粧水を作ってみよう

化粧水はお気に入りのメーカーの物を使っているという方も多いかもしれませんが、とても簡単な方法で化粧水を作ることができますから、ぜひ実践してみてはいかがでしょう。

化粧水の材料

見るやる動画 化粧水の材料は、新品の製水とヒアルロン酸、グリセリンを用意しますが、保存料が入っていないので、作ったらすぐに使い切ってしまいましょう。

精製水でビーカーを数回ほど濯いだら、グリセリンは夏場なら20ml程度、冬場なら50ml程度を、精製水の容器の中に入れていき、ヒアルロン酸は2〜3杯の量がちょうど良いそうです。

精製水の中に入れる?

見るやる動画 精製水の容器の蓋を閉じたら、容器を振って混ぜたら、冷蔵庫の中で1晩ほど放置したら、自作化粧水の完成ですよ。

化粧水完成!

見るやる動画 安物だと逆に肌が傷みやすいですから、自作の化粧水で肌のお手入れをしましょう。

チョコレートの面白ライフハック

目で見て楽しめるデザートはSNSでも注目されること間違いなしですから、今回はチョコレートを使って簡単に作れるライフハックをご紹介いたします。

イラストをチョコレートでなぞる

面白実験 コピー用紙に簡単なイラストや絵を描いて、その上からクッキングペーパーを敷いて準備したら、後はその上からチョコペンなどでイラストの線をなぞり、チョコレートが固まったら芸術的なチョコレートの完成ですよ。

チョコレートで素敵なデザインを作れる

面白実験 綺麗に洗って清潔な状態のプチプチを用意したら、チョコレートを全体的に塗っていき、固まる前にケーキの側面に貼り付けて1時間冷やしてみると、ちょっとオシャレなチョコレートのデザインが出来上がります。

チョコレートでマーブルな模様を作れる

面白実験 トレーにチョコレートを敷いて、色つきのチョコレートを何色か混ぜてみると、自由に模様を作ることができますよ。

オシャレな氷キャンドルを作ってみよう

氷を使った素敵なキャンドルを自分でも簡単に作る方法がありますのでご紹介いたします。

カップ麺の容器に氷を入れる

実験 カップ麺の容器とロウソクを用意したら、カップ麺の上から2cmより下の位置になるようロウソクのサイズを切っておき、氷をビニール袋の中に入れて、金槌などで適度な大きさに割ったら、ボウルに氷と水を入れて透明な氷を作るのです。

しっかりと水を切った氷を、カップ麺の容器に敷き詰めていき、ロウソクは真ん中に差し込んでおきましょう。

冷凍庫で凍らせる

実験 カップ麺の蓋を丸めて、ロウソクの糸の部分を守るように包んだら、さらに氷を入れて敷き詰めるのです。

氷キャンドルの完成

実験 冷凍庫で2時間ほど冷やしたら、カップ麺の蓋を抜き取り、カップ麺の容器から氷キャンドルの本体を取り出して、ロウソクの糸に炎を灯したら氷キャンドルの完成ですよ。

季節にぴったり!スノードームを作ろう

冬には可愛らしいスノードームをインテリアに飾っているというご家庭も多いかもしれませんが、自分でも簡単にスノードームは作ることができますので方法をご紹介いたします。

準備する物

実験 材料は、適当な大きさの空き瓶と洗濯のり、瞬間接着剤と水、瓶に入れる人形や小物、瓶に入れるラメやビーズ、お好みで他にも用意すると良いでしょう。

ラメなどキラキラした物を入れてみよう

実験 瓶の蓋部分に、瞬間接着剤で人形を取り付けたら、洗濯のりと水を5:5で混ぜてから瓶の中に液体を注ぎますが、人形を入れた時に液体が溢れないくらいの量を入れると良いでしょう。

割り箸でかき混ぜる

実験 お好みで、好きなビーズやラメを入れていき、全て入れたら浮かんでいるラメなどを割り箸などで突いて底まで落として量を調整しましょう。

最後に蓋をきちんと閉めて人形を入れたら完成ですから、ぜひ作ってみましょう。

サイリウムをとにかく光らせる方法とは

コンサートで活躍するサイリウムは、歌手のステージを明るく彩ったり、一緒にライブを盛り上げるためのアイテムですが、最大限で光っている状態を見たことがありますか?

通常のサイリウムは、光らせたい部分を折ることにより光らせることができますが、もっと光らせたいなら温めるのがオススメですよ。

サイリウムを温めて

実験 鍋で水を温めて沸騰させたら、その中にサイリウムを浸して温めましょう。

光に違いがある?

実験 空のペットボトルを2個用意して、ランタンのような状態で光の加減を比較してみると分かりやすいですから、通常通りに光らせたサイリウムとお湯で温めたサイリウムをそれぞれ光らせてみましょう。

たくさん光るサイリウム

実験
1回折ってみただけでも光の違いは歴然であり、温めた方のサイリウムが強く光を発しているのが分かります。

トリックアートを紙で作る方法とは

平面のトリックアートは、目の錯覚で思わぬ見え方が楽しめますが、立体のトリックアートもなかなか面白いですから、ぜひ作ってみましょう。

坂の設計図

面白実験 3方向が坂になっているように見えるトリックアートは、ビー玉を上から転がしてみると坂を下ることなく不思議なことに真ん中に止まるのです。

柱の設計図

面白実験 このトリックアートは、誰でも簡単に工作を作ることができますから、厚紙とカッターとハサミとビー玉を用意して家庭でも作ってみましょう。

土台の設計図

面白実験 厚紙に設計図を書いたら、設計図通りに切り取っていき、道のパーツを作りますが、道は中心に近いほど太くなるという作りになっていますので、先の方は細く作るのがポイントですよ。

柱になる部分も設計図を書き込んで、設計図通りに切り取ったら、パーツを取り付けて完成ですよ。

【おもしろ実験】掴める水を作ってみた!

触り心地が抜群のスライムの作り方は多数公開されていますが、今回は掴める不思議な水の作り方をご紹介いたしますので、ぜひ自宅でも作ってみてください。

用意する物

面白実験 掴める水はダブルオーホと呼ばれていて、人工イクラを作る時と同じ材料で作ることができますので、アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを用意したら、ペットボトルにぬるま湯を入れてアルギン酸ナトリウムを1,5gほど入れて、しっかりと混ぜましょう。

両方を混ぜて作る

面白実験 乳酸カルシウム6gを1リットルの水に溶かしたら、混ぜておいたアルギン酸ナトリウム水を入れますが、お玉にアルギン酸ナトリウムを入れて、傾けるようにしながらいっぺんに入れるのがコツですよ。

掴める水ができあがり!

面白実験 両方とも透明な水ですから、どんな科学反応が起こっているのか見えませんが、ゴムベラで優しくかき混ぜれば完成です。

学校で注目の的?ウォータードームペンを作ろう

持っているだけで目立ち注目される文房具が色々発売されていますが、手作りの素敵な文房具を学校に持って行って、みんなの視線を独り占めしてみませんか?

ウォータードームペンを作ろう!

面白実験
今回作るのは、持っているだけでとっても可愛いウォータードームペンで、市販されているコルク付きの細長い瓶を用意したら、コルクの真ん中にインク部分が通るよう小さな穴を開けておき、瓶の長さに合うようにインク部分の長さを調節しましょう。

瓶にビーズを詰めよう

面白実験
インクの穴は、グルーなどの接着剤で塞いでおき、インクが漏れない状態にしたら、適量の液体糊を容器に入れて、さらに精製水を合わせて液体を適度な柔らかさに調節しましょう。

樹脂粘土を付ける

面白実験
瓶の中を可愛く彩るためにも、グリッターやビーズ、デコパーツなどをお好みで入れたら液体を流し込んで、ペン先部分の付いたコルクで蓋を、グルーなどの接着剤で隙間も塞ぎましょう。

ペン先は樹脂粘土でコーティングすると、とっても可愛いですよ。