静電気で遊んでみよう

今の時期、夏休みの自由研究で悩まされるというお子さんも多いかもしれませんが、今回は夏休みの自由研究にオススメの、身近な物を活用してできる科学実験を紹介いたしますのでぜひ参考にしてください。

コップにアルミを巻く

実験 アルミホイルと2つのプラスチックのコップを用意したら、アルミホイルを適当な長さに切ってコップに貼っていき、アルミホイルを10cmほど切ったら、小さくなるまで半分に折っていき、小さな板状のアルミホイルを作ります。

風船で電気を起こす

実験 アルミの板は導線になるコップに入れて、上からもう一つのコップをかぶせておき、ペンシルバルーンかマジックバルーンを用意したら、風船をタオルなどで擦って静電気を溜めて、板部分に電気を溜めていきましょう。

放電が発生?

実験 電気が溜められる不思議なコップのアルミ板部分を触ると放電が怒りますので、ビリっと感じることができますよ。

簡単スーパーボールの作り方

多くの人が子どもの頃に遊んだことのあるスーパーボールは、自分で簡単に作ることができますので、ぜひ弾むボールを作って遊んでみてはいかがでしょう。

準備する物

ミルヤル 洗濯糊を40cc用意したら、好きな色の食紅で洗濯糊に色を付けておき、水に塩を溶かして作っておいた飽和食塩水を入れて、両方ともしっかりと混ぜ合わせましょう。

混ぜ合わせて

ミルヤル これにより、洗濯糊と食塩水が化学反応を起こすため、スライムのようなブヨブヨとした質感に変化していきますので、水分を漉してから、綿のような塊を手で綺麗に丸めていきます。

ドロッとした物体

ミルヤル 乾かすことでよく弾むボールになりますし、お好みで様々な色や大きさのスーパーボールを作ることができますから、ぜひ自宅でも実践してみてはいかがでしょう。

おもしろ実験、バスボムを作ろう

100均グッズを使って、お風呂で使えるバスボムを作るという実験をしている動画がありますので紹介いたします。

用意する物

実験
発泡入浴剤を作るには、クエン酸50gと重曹100g、片栗粉50gを用意したら、ボウルに入れて混ぜていきますが、フルーツ系などのアロマを数滴入れると香りにも癒されますよ。

色を付けよう

実験
バスボムに色を付けるために、混ぜた物を分けたら好きな色合いの食用色素を少量入れてしっかり混ぜておき、霧吹きを数回吹きかけることにより、食用色素の色が浮き出てきますので、再び念入りに混ぜます。

さらに霧吹きで1〜2回ほど水をかけたら、シュワシュワが発生しないよう手で混ぜていき、手で握って固まりができるくらいまで混ぜます。

シリコン型に入れたら、日向でしっかりと乾燥させて完成ですから、ぜひ浴槽で使ってみましょう。